吉本興業で働く「お坊さん」が歌舞伎町で気になること ~その①「猫ちゃん」~


通常の会社で、『東京総務人事サポート室室長』(役職名ながっ!) という肩書きをもつ人に対するイメージとして、大凡の人が、「ぴっちり7:3分けの髪型で、「超」がつくほど真面目そうな感じの人」を想像されるでしょう。                                              


今回は、その「イメージ」を地で覆す、どの角度から見ても「大きめのお坊さん」という風貌の【株式会社よしもとアドミニストレーション東京総務人事サポート室室長 林尚恒さん】に、私 川嶋がインタビューさせて頂きました!

ここで、一言 豆コメント。
【株式会社よしもとアドミニストレーション】は、吉本興業から2007年10月に分社化された、経理や総務人事などを総括して管理する会社で、林さんはこちらの東京の総務・人事サポート室の室長さんでいらっしゃいます。

ちなみに、林さんのその容姿には、東急レクリエーションの専務さんからも「顔がお坊さんみたいですね!」とお墨付きが出るほど!
本当に、「大きめのお坊さん」のようです。

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こ れまで、私、川嶋は、林さんと何度かお仕事をご一緒させて頂いていますが、とてもお話しやすく、自然と林さんの人としての魅力に毎度かor・も?引き込ま れています。「さすが、吉本!」と言わんばかりの巧みな話術(話芸?)に、「こちらの心が読まれてる?」と思うくらい常に気を回してくださり。
気さくにお話させて頂ける、大らかなキャラが魅力的な『兄貴』のような存在です♪


そんな自他共に認める、その生臭坊主(ご自身で仰ってらしたので、すみません...使わせて頂きます!)の林さんにお話を伺ってきました。

【川嶋】   旧四谷第五小学校に移転されて、その後どうですか?
【林 さん】  今回、旧四谷第五小学校に移転しましたが、事務所として本当に気に入っています。私も今回の移転につきましては、色んな経験をさせていただい て、本当に感謝しております。最初にこの場所に来たイメージは、「なんでこんなボロボロ廃校の校舎にいくの?」と思っておりましたが、会社の経営人がこの 場所を選んだ理由を、このプロジェクトをやればやるほど感じてきています。
もともとは、花園神社の土地ですし、本当に経営陣の直感ってすごいなー!と思いました。素晴らしい場所です。ご来社されるみなさんからの評価が高いです。

【川嶋】   移転される直前の、小学校はどんな状態だったんでしょう?
【林さん】  まあ、廃校そのもので、めちゃくちゃ変な空気を感じました・・・。(中略)・・・・・・
この小学校に移転する時に、何を使うか?必要か?また何を捨てるか?(引渡しの確認作業)という事で、新宿区の担当の方と残っていた物について、1つ1つ話をさせていただきました。
カスタネットやタンバリンはすぐ「要りますっ!」って言いました(笑)。
私 は基本的にすぐ捨てるタイプで、会社で必要なものも捨てちゃう可能性があるぐらい捨てる人間で、相当な量をその時に捨てました。その際に1つだけどうして も気になったものが『1階の廊下にある大きな猫の絵』でした・・・。な~にか気になって「これはとっておきましょう」といって決めたのですが、
その後、この絵についての都市伝説が囁かれるようになって・・・・。

【川嶋】   なんですか?その「都市伝説」とやらは・・・・・?
【林さん】  それは・・・・、
この絵にはいろいろな種類の猫ちゃんが十数匹描かれていますが、夜になるとゴールデン街をはじめ、歌舞伎町のいろいろな場所を散歩しているそうなんです。
なぜって?
夜と昼で、この絵の中の猫の数が違うという噂が・・・・・・・。

【川嶋】   確かに、ゴールデン街には様々な種類の猫がいっぱいいますよね。
この猫ちゃんたちの中に、吉本興業が入っている旧四谷第五小学校の1階にある「大きな絵」から飛び出した猫が混ざってたり・・・・?
【林さん】  信じるか信じないかはあなた次第~。(スティーブン・関ルバーグ風に・・・)


なんだか、ただの噂とは思えないほどのお話っぷりに、またもや惹き込まれちゃいました。



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林さんは、他にも色々な面白いネタをたくさんお持ちのようですので、また面白い話を聞き出せたら早速載せますね。

みなさん、「その②」をご期待下さい!