-瞼の母ラプソディ 二幕- 記者会見&プレス向け公演潜入レポート【歌舞伎町フェスタ2009】@シアターパーク公演
テント劇場の馴染みやすさが涙と笑いを生む...。作・脚本 布勢博一渾身の書き下ろしによる本物エンターテインメントを豪華出演者で贈る、「瞼の母ラプソディ」のプレス公演を鑑賞してきました。
まず会場に入って気付いたのが松川兄弟へのお花が多いということ!やはり大注目な役者さんだけのことはありますね。
記者会見での司会進行は山本悠介さんが務めます。
左から、演出の小国さん、作・脚本の布勢さん、町長秘書・酒井節子役の石井苗子さん、町長夫人・岩下照代役の浅茅陽子さん、
下にいって「燕千寿一座」人気女形・秋山光治役の松川翔也さん、「燕千寿一座」座長・燕千寿役の胡蝶さん、「燕千寿一座」人気女形・夏木丈一郎役の松川小祐司さん、倉田町町長・岩下幸三役の佐藤蛾次郎さん、次期町長候補・相田和歌子役の沢田亜矢子さん、掃除婦・松本静江役の榛名由梨さん。
挨拶や質疑応答などの後、出演者総出で気合いを入れます!
いよいよ舞台がスタートです!!
コミカルでテンポの良い舞台。すぐに惹き込まれていきます。
この舞台のライブ感は客席が一体化になるようなグルーヴを醸し出し、ついつい見ている側も相槌や返事をしていまいそうになってしまう臨場感です。
華やかに松川兄弟が燕千寿一座の人気女形を演じます。
掃除婦役の榛名由梨さんの演技にも要注目です。
そして、町民による舞台「瞼の母」稽古シーン。
燕千寿一座座長も交えての「瞼の母」稽古シーン。
あまり舞台の詳細に触れてしまうのもなんですが、展開のテンポが非常によく、見所満載です。
場面は代わり町長宅での宴会シーン。町長夫人役の浅茅陽子さんの歌唱力はさすがです。
宴会も次第に賑やかさが増していきます。やはり舞台のライブ感はたまりません。
話しは進み佳境をむかえます。
感動のラストを迎え、座長の踊りの後、燕千寿一座の公演で幕を閉めます。
公演が始まったばかりで核心に迫る様な記事が書けないのが残念ですが、とにかく"舞台"といったライブ感がたまらない仕上がりになっています。
まさに、笑いあり涙ありのエンターテインメントです!!
ラストの舞踊や、胡蝶さん・松川兄弟による女形の演技などなど、見所満載のこの「瞼の母ラプソディ」は、大久保公園シアターパークで7月27日(月)までの公演です。
ぜひ、ご来場ください!
INFORMATION
『瞼の母ラプソディ 二幕』 作・脚本 布勢博一/演出 小国正皓
2009年7月16日(木)~7月27日(月) 毎夕19時開演
料金:
一般 6,000円 / 学生 4,000円 / 特別プログラム 3,000円
チケット取扱い:
チケットぴあ TEL/0570-02-9999(Pコード395-534)
電話予約・お問合わせ:
ドラマ・ステーションJAPAN TEL/03-5427-1887 http://www.drama-sj.com/index.html
会場:
歌舞伎町 シアターパーク(大久保公園内)特設劇場 新宿区歌舞伎町2-43













