目の前から奥までの立体感! 大迫力の3Dで「グリーン・ホーネット」鑑賞@新宿ミラノ2
休日に彼女と待ち合せてデートに向かった先は新宿ミラノ2。
以前行った時に種類豊富なカップアイスが美味しかったのを覚えてます(笑)!
この1~2年、世界的にも注目を集めているデジタル3D映画。
従来の赤青メガネをかけてみるものと違って、デジタル3D映画専用の偏光レンズ「マスター・イメージメガネ」はより鮮明で高画質な3D映像を楽しめます!
簡単に言うと自分が映画の中にいる感じかな!?
今回観た映画は、中年層にはコミックや伝説の俳優ブルース・リーの作品としても有名な「グリーン・ホーネット」。
本作は名作「エターナル・サンシャイン」などでも有名なフランス出身の鬼才・ミシェルゴンドリーが監督を担当。
多くのアーティストPVも手掛ける彼らしい音の効果や、アニメーションのようなユーモアのある映像はこの「グリーン・ホーネット」でも健在でした。僕の大好きな監督だけに満足な内容です!
父の死によって新聞社を次ぐことになった遊んでばっかりのダメな二代目社長ブリット(セス・ローゲン)と、父の運転手であり発明であり武術家のカトー(ジェイ・チョウ)が、謎のヒーロー「グリーン・ホーネット」を名乗りブラックビューティ号に乗り込み夜な夜な街の犯罪に立ち向かうお話。2人が想いを寄せる恋のお相手であり、ブリットの社長秘書役にはキャメロン・ディアスが登場します。
迫力のある戦闘シーン、爆発などは目の前で起きているかのようで、思わず何度か目を背けました(汗)
実は、、、正直な話「3D映画」初めてだったんです(笑)!
もう~大迫力で3D映画が癖になりそうです!
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