新宿眼科画廊

新宿ピカデリーの向かいにある新宿遊歩道公園「四季の道」を入ります。

草花を見ながら季節感のある遊歩道を進みます。

遊歩道を抜けると「SUB WAY」のオープンテラスがあります。

「SUB WAY」を通り過ぎると約30秒で「新宿眼科画廊」に到着!

さあ、あなたも芸術の世界へ!
ごゆっくりどうぞ~。
あらゆるリアルストーリーを生み出してきた歌舞伎町
多くの写真家が集まるゴールデン街から歩いて3分の新宿眼科画廊

画廊のオーナーである
タナカチエコさん
流れに任せてここまで来た。
学生時代から少し変わりモノだったタナカチエコさん
授業よりも自身の作品作りやパッケージ・プロダクト・カタログデザインの仕事など頂いたチャンスは、何でも受けてきた。
グループ展でもアーティスト側ではなく常に企画側にまわってそこに楽しみを感じていた自分がいた。
地元がずっと新宿の為、歌舞伎町にギャラリーを出したのはすごく自然だった。
はじめは小さいスペースからスタートした眼科画廊は、今では、大小さまざまなスペースで構成された立派な空間になっている。
貸し出し料金は、一番小さなスペースで一週間36000円とお得な設定になっている。
また、前回好評だった、タナカチエコさん企画「約100名のアーティストによるポートフォリオ展」は、参加するも良し、観るも良しのおすすめな展示会になっている。
「眼科画廊」?の名前の由来
70年代に「新橋内科画廊」という画廊があり、以前本当に内科だったスペースを画廊にしていた実話があるそうです。
ちなみに新宿眼科画廊は名前の由来は、「目の保養になる場所」になるように、という意味。
本物の眼科ではないので診療は行なってないそうです。(笑)
こちらはなんと診察券ではなく名刺なんです!
いまや病気の治療は医学だけではないんです。
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