「歌舞伎町2020」チャプター:チェックメイトビル 開催

歌舞伎町チェックメイトビル。12月まで高級クラブとして使われていた空間を活用した、若手アーティストによるパフォーマンスプログラム。
10年間続く物語、「歌舞伎町2020」最初のチャプター(章)となる3日間です。

開催日 :2010年3月4日(木)、5日(金)、6日(土) ※時間は下記参照
会 場 :歌舞伎町チェックメイトビル2階
     新宿区歌舞伎町2-23-12 チェックメイトビル・ラフェスタ
     (JR新宿駅徒歩12分、区役所どおり風林会館隣り)
主 催 :歌舞伎町タウンマネージメント

アーティスト

・ワクサカソウヘイ
1983年生まれ。脚本家・コント作家。高校3年生でコントグループ「ミラクル☆パッションズ」を旗揚げ。公演の他、金沢21世紀美術館などでのワークショップ、横浜トリエンナーレやクラブでのパフォーマンスなど幅広く活動する。
現代美術の祭典「GEISAI#11」でのパフォーマンス「こんな狭いところで座頭市」は最終選考にノミネートされ、09年8月にニューヨーク公演が決定。今、もっとも注目されている若手コント作家。
著書「中学生はコーヒー牛乳でテンションが上がる」

・羽鳥嘉郎
演出家。2003年より活動開始、2009年より、けのび。「くぞうち」(@神楽坂 die pratze)でM.S.A collection2008 参加。
近作「ナプキン」(@渋谷のファミリーレストラン)、「こんにちパーキング」(@渋谷路上)、「当日とエール」(@西新宿 M mattina)。「ヨコラボ模索組」(手塚夏子オーガナイズ)参加中。
4月末から5月始めに、横浜ST spot・北池袋Atelier SENTIO などにて公演を予定。
また、隅田川流域を始め北総・浜松・栃木にて作品展開に向けて取材中。

スケジュール:

・4日(木曜日) 16時オープン、21時クローズ
 「手がはえる」(けのび)

 出演ほか(予定):
  青山るりこ(るるる♪)、大倉マヤ、近藤佑子(三条会)、澄井葵(青年団)、中村早香、
  西田麻耶(五反田団)、八ツ田裕美(COLLOL)
 演出ほか(予定):
  羽鳥嘉郎

・5日(金曜日) 15時オープン、17時クローズ
 クラブ「パジャマパーティー」(ワクサカソウヘイ)

 「眠らない町、歌舞伎町」で思いきり眠る。そんな贅沢なお店を1日限りでオープンいたします。
 アメリカのティーンのように恋の話をしたり、ダンスパーティーには誰を誘いたいか話したり・・・。
 時にワクサカが覚えたてで(本当の意味での)夢の世界にいざないます。
 眠たくなったら、ぜひお越し下さい。
 お菓子と毛布を用意してお待ちしております。寝袋、枕の持参大歓迎。
 歌舞伎町史上初の睡眠イベントです。

・6日(土曜日) 13時オープン、20時クローズ
 クラブ「おうごんのじぱんぐ」(ミラクル☆パッションズ)

 「歌舞伎町にカブキを求めてやってきたのにガッカリしている外国人観光客」のために贈る、
 ニッポンジンクラブを開店します。
 ニンジャがうごめき、スシが感覚だけで作られ、フジヤマがそびえたちます。
 違和感だらけのジャポニズム。ミラクル☆パッションズによる、モデルルーム作品です。
 もちろんニッポンジンのオキャクサンもお待ちしております。