新宿の過去・現在・未来を記述する「トレジャー・シティ」開催!
開催期間 :
2009年12月2日(水)~2009年12月15日(火)
10:00 ~ 18:00 ※最終日は15:00まで
参加作家/団体 :
・関口敦仁[IAMAS都市相―SIRプロジェクト]
・笹口数+末野宏行
・笠尾敦司
・H.584/IAMASロカティブメディア・プロジェクト
・武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科
環境デザインチーム
主催 :
トレジャー・シティ展運営委員会/東京工芸大学
協力 :
歌舞伎町商店街振興組合
歌舞伎町タウン・マネージメント
新宿歴史博物館 他
東京工芸大学が中心となって開催される「トレジャーシティ」。
~新宿の過去・現在・未来を記述する~と銘打たれたこの企画展は、絶え間なく変化する「新宿」という大都市を、現代美術、メディア・アート、コミュニティデザインから教育まで様々な分野で活躍する方々が独自の手法で捉え直し記録しようという試みの展覧会です。
インタビューや共同作業を通して地域の方々とその街の未来を考えた作品。地下構造や影などの要素を用いて、新宿を全く違った角度から記述しなおした作品。新宿を映画の舞台と見立てて、独自のドキュメンタリーを構成した作品などなど。。。。
関わり方や表現方法も様々です。
※イベントレポートはこちらから
『トレジャー・シティ』に行ってきました!@シネシティ広場
作品は、新宿歌舞伎町のシネシティ広場に設置された輸送コンテナに展示中!
制作の過程も展示されるので、どのようなアプローチで読み解いたのかも知ることができます。
色々な人が読み解いた「新宿」。是非ご覧ください!!
また、出展者やゲストを招いてのトークイベントもありますので、併せてお楽しみください!
<アーティストトーク>
都市を読み取るアートの力 ―新宿を舞台として―
12月6日(日)16:00~18:00
関口敦仁、笹口数、末野宏行、笠尾敦司、前田真二郎
野口靖(司会)
10年後の新宿の地図を描く ―街づくりの視点から―
12月12日(土)18:00~20:00
及部克人(武蔵野美術大学名誉教授)、花崎攝、
城克(歌舞伎町商店街振興組合)
野口靖(司会)
場所:
新宿歌舞伎町 風林会館5F ニューキャサリン
「テンドラッグ」脇のエレベーターから5階に上がる。
出席者は予定。最新情報はウェブサイトをご覧下さい。













