7月25日 2009新宿エイサーまつり 取材レポート
今年で8回目をむかえる「新宿エイサーまつり」へ7月25日(土曜日)行って来ました!
真夏の陽射しがギンギンに照りつける中、しかも演舞が14時~開催という、まさに沖縄風(?)イベント。
新宿駅東側の各会場では、種々の踊りが披露されていて、ものすごい人の多さ!!*o*;
腹の底に響いてくる太鼓の音と、演舞者の姿と、掛け声を身体で感じていると、不思議と炎天下の暑さを忘れるぐらい。
魅入ってしまう、この独特の緊張感と分に気。本当に不思議です。
18時~の第二部は、シネシティ広場と、双葉通りに会場を移動。
さすがに18時開始ということもあって、陽は陰って来ましたが、それでも熱風が暑い...!
シネシティ広場を囲むように、大勢の人、人、人。
観客の方でも踊る方が。
不思議と見ているこちらも参加したくなる具合。
今回、初めて生でエイサーまつりを見たのですが、そもそも"エイサー"とは、沖縄の盆踊りとも言え、旧暦の7月15日に舞う念仏踊り。エイサーは、お盆に迎え入れたご先祖様を賑やかにお見送りするために踊られる踊りなんだそう。そのせいか、踊りを見ていると「暑いなぁ~...」とか「人多いなぁ~...」なんていう邪念が取り払われて、なんだか厳かな神聖な気持ちに!?
でも、本当に踊りには惹きこまれました。
その後、21時までシネシティ広場の空高く、沖縄太鼓と口笛が響き渡りました。













