8月9日 ボリビア デ フィエスタ@シネシティ広場 取材レポート
ボリビア独立記念日(8/6)を祝うお祭り「ボリビア デ フィエスタ」が、2009年8月9日(日)に新宿歌舞伎町シネシティ広場にて開催されました。
今回のイベントの目的は、そもそも「ボリビア独立記念日をお祝いすること」と、日本の人々にボリビア文化を知ってもらうことが主な目的だそう。
会場に足を運んだのは、今にも雨が降り出しそうな黒い雲に空が低く覆われた夕方。
...にも関わらず、大勢の方が会場にいらっしゃっていました。
ちょうど会場に足を運んだ時、シネシティ広場のステージ上では音楽演奏の演目が披露されていました。民族衣装に身を包み、独特の楽器から奏でられる音楽。
曇天の空に手を仰いだら遠くまで伸ばせそうな悠久の音楽に酔いしれて、気の赴くままリズムに合わせて踊ります。
意外に日本人の方が多く、ボリビアへの関心の高さを伺い知ることができました。
そしてイベントでしか食べられない(はずだった)ボリビア料理....
レポートを楽しみにしてくれていたみなさん、ごめんなさい...
実はこの後、突如雷雨に襲われて...避難せざるを得ず、今回は食すことができませんでした↓...
まだ、雨が降る前の時間帯、音楽に聞き入っているとき、隣のお客さんが食べていたボリビア料理風食べ物...
実に、おいしそうでした....
なのに...
来年(?)に期待したいところ。。。
今回の「ボリビア デ フィエスタ」イベントに参加して感じたこと。
ボリビアの歴史と、今年で184回目の独立記念。この一連の歴史的背景は、きっと日本の学校の教科書では数行で説明が終わってしまうことでしょう。
今ある幸福への感謝と、そして世界の端から端までの平和を願い、音楽やダンスといった文化交流で伝えていきたい、そんな彼らの活動意欲や積極性を感じるイベントでした。
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