2011年1月12日(水)~16日(日)歌舞伎町博物館2011「歌舞伎町アートラウンジ」イベントレポート!
歌舞伎町ルネッサンスの一環プロジェクトの一環で、去る1月12日~16日迄、参加型イベント「歌舞伎町博物館2011」が開催されました。
主には、歌舞伎町2丁目の空きスペース(テナント)会場を活用し、歌舞伎町の江戸から現在に至る生活の様子を収めた写真・地図・出版物・映像・音声の展示と、ワークショップで構成されたこのイベントには多くの皆様のご参加を頂きました。
今回は、1月14日に開催された「歌舞伎町アートラウンジ」と、「まち歩きツアー(歌舞伎町の夜編)」をレポートします!
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歌舞伎町2丁目の街角のビル1階では、右脳を刺激するミュージックの中、夜の胡蝶のように艶やかに着飾った女性クリエイター達と一般参加による交流会が開かれました。
着飾ったアーティストさん達がいる会場はまさに社交場のようで、イメージしていた雰囲気と違ったので思わず「会場間違えたかな?」と思うほど。
会場内を入ると真っ先に目に入ってきたのは歌舞伎町年表。その上に黄色い付箋が貼られています。歌舞伎町の江戸時代~平成にかけての歴史年表に、来場して下さった方々に参加して頂いて年表を作り上げよう!という企画です。
そして、今ここ歌舞伎町にいる瞬間が、まさに"歴史の1ページ"かの如く、アーティストと交流する時間が連なって、居心地のいい空間を作り上げています。
30年前発刊の「たあみなる新宿」の貴重な資料展示と、そして31年目を迎える今年の「2011年版たあみなる新宿」のコラボレーション。30年前には無かったiPadでもこの冊子は見れる、とのことで、時代の変遷を感じます....
そして、"今を生きる"若手クリエイターによる作品展示と、その会場にその作品を生み出した人物がいるという何とも不思議な雰囲気で、訪れた人が作品について聞いてみたいことなどがあれば、アーティストが答えてくれる、という夢のような企画。
作品の前で「んー」と唸って解釈しようとするのではなく、今生きているこの瞬間を交流することで感じあおう、という意気込みを感じました。
温故知新 そして歌舞伎町に息吹く。そんな表現がぴったりのイベントでした!
今回レポートしたイベントは2011年1月12日(水)~16日(日)歌舞伎町博物館2011「歌舞伎町アートラウンジ」でした!
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