~夏に食べたい 歌舞伎町カレー特集~vol.3 カツカレー【つるかめ食堂】
歌舞伎町で「カレーライス」といえば!
やはり歌舞伎町で働く方々に昔から愛され続けている、老舗『つるかめ食堂』の「カツカレー」をレポート!!
入店早々、早速「カツカレー(700円)」を注文。
ここ、つるかめ食堂の「カツカレー」は昔ながらの懐かしい味が十分に味わえます。
ゴロゴロと大ぶりなジャガイモとニンジンが入ったポークカレーに、「カツ」がゴソっと乗っていまして、その下にしんなりとしたキャベツの千切りが敷かれています。
このキャベツが何となく得した気分で嬉しい。
そして、更に嬉しいことに「マカロニサラダ」が付いてくるんです!!
なんていうか、定食屋さんならではというか、ホッしますね。こういった付け合わせは。
まず最初に、ライスにカレーを絡めて頂きますと、これまた懐かしい味わいのルーが味覚以外にも記憶を刺激してくれます。古き良き日本のカレーといったら大袈裟ですが、お母さんカレーのような暖かみのある味は、さすが歌舞伎町の老舗です。
そして、スプーンでも簡単に切れてしまう、サクッと揚げられたカツを、これまたルーにからめて頂きます。もう言葉はいりませんね。
オススメな食べ方としては、カレーからちょっと出ているカツの衣部分に、ほんのりとソースをかけて頂くと深みが増して、より美味しく頂けます。
その他にもほとんどの定食料理があります。僕が特に気になったメニューは、
「東南アジア風 ブリのパクチー煮(400円)」です。
機会を見つけて、またレポートします!













