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イベントレポート

【イベントレポート】5月24日~26日開催「偏愛横丁」@シネシティ広場 メディア向け先行内覧会レポート

2024年5月24日(金)から26日(日)まで、歌舞伎町シネシティ広場にて、イキすぎた愛と欲望のフードフェス「偏愛横丁」が開催されました。

開催に先駆けて、メディア向けに披露された内覧会へお邪魔しました!

一足早く会場の雰囲気を体験してきたのですが、まず感想の一言を!

会場の内装やそもそものイベントのコンセプトが、今までに無いほどとってもこだわっていておもしろい!

屋外フードイベントで、ここまで内装や装飾にこだわったエンタメ系イベントはあまり経験がありません。

食べ物を購入して食べる、ということが主目的の飲食系イベントにおいて、内装や装飾は脇役でしかない、というのが通常だと思います。

ですが、今回の「偏愛横丁」は、屋外イベントにも関わらず、雰囲気作りと会場の演出、さらには各ブースの特色の打ち出し方が本当に面白い設計になっていて、一つ一つのブースをじっくり”目で味わいたくなる”横丁風の仕上がりになっていました。

まさに、今回のイベントは”食べること”は、脇役かもしれません(笑)。
会場のブースの色使いとか、こだわりの装飾を見ているだけで、ワクワク楽しい気持ちになれます!

さて、改めてこのイベントの主旨をご紹介します。

こちらのイベントのコンセプトは、周りの目なんか気にせずに、好きで好きでどうしようもないモノやこだわりがある大人による、日本国内の1都9県の地域の美味しいものをプロデュースして販売される飲食系イベントです。

会場内での購入やゲームへの参加には、「ドパ」という単位のコインを入場後に購入して、会場内で使用します。

ちなみに、この「ドパ」というのは、好きなものや美味しいものなどに触れたときに「脳汁がドパっと溢れる」感覚をコインの単位としています。こちらのコイン、今回のイベントのために制作されたようで、思わず写真をパチリ。

そして、このコインを使ってお目当てのフードメニューを購入して食べるわけですが、会場内でこのコインの枚数を増やすことができる「ゲームブース」があるのです。

たとえば、「ジャスト10秒チャレンジ」ゲームや、「(トングで)コインつかみ」ゲーム、さらには「けん玉チャレンジ」ゲームなど、それぞれに決められたルールをクリアすると、手持ちのコインの枚数を増やすことができる、というゲーム要素も備えられたフードフェスなのです!

ここまで読んでくださっているみなさん、付いて来れてますか!?

情報量がものすごく多いイベントですよね(笑)

そして、今回こんな面白いイベントを主催してくださったのは、株式会社マルハンさんです。

歌舞伎町といえばマルハンですよね。このマルハンが店舗を置く日本国内の1都9県の銘品や特産品を、今回のイベントのコンセプトである「偏愛」を貫くプレイヤーによりメニューをプロデュース。

ただ「買って食べて」だけでは終わらない&終わらせない、興奮と感動をも提供する体験型イベントなのです。

偏愛プロデューサーさんのご紹介です。みなさん、その地域や特産品をPRしてくださっている、各分野で活躍されている皆さんです!

山口めろんさん →偏愛対象 メロン
いちごつみさん →偏愛対象 いちご
有野いくさん →偏愛対象 唐揚げ
アフロマンス →偏愛対象 ダサい
たねやキッチインさん →偏愛対象 大根
ゆきはんさん →偏愛対象 ラーメン
メイドインアリサさん →偏愛対象 カツカレー
ポテトマン山下さん →偏愛対象 フライドポテト
咲良さん →偏愛対象 瓶詰めグルメ
西浦めめさん →偏愛対象 沼津

こちらの体験型フードフェスイベント「偏愛横丁」のメディア向け内覧会イベントには、ゲストに人気の「ぱーてぃーちゃん」さんと「ハシヤスメ・アツコ」さんが駆けつけてくださり、会場は大盛り上がりでした!

主催者代表の(株)マルハン東日本カンパニーブランド戦略部の部長さんからもこのイベントに賭ける熱い思いを伝えていただきました。

5月といえば、少し体や心のパワーを奪われる時期だと思うのですが(いわゆる五月病というものですね)、そんな時こそ自分の中にある好きなモノやこだわりで自分を満たしてあげましょう!

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