DISCOVERY KABUKICHO ー歌舞伎町再発見ー

撮影に関する肖像権ポリシー

1 本ポリシーの目的

一般社団法人歌舞伎町タウン・マネージメント(以下「当法人」という。)は、歌舞伎町地区の活性化および安全・安心なまちづくりの推進を目的として、当法人が管理・運営に関与する公共空間(シネシティ広場、大久保公園等)において撮影を行うものである。これらの活動は、公共空間の活用成果を広く公開し、地域の賑わいを可視化するという高い公益性に基づくものである。

撮影された画像・動画は、当法人の公式サイト、公式SNS(X、Instagram、YouTube等)、および広報・記録・報告・事業紹介を目的とした媒体において使用することがある(営利目的での第三者提供は行わない)。

なお、本撮影は、「肖像権ガイドライン」(2021年4月デジタルアーカイブ学会(2023年4月補訂))を参照にしつつ、他関係法令を遵守して適正に行うものとする。

2 撮影の方法

当法人は、肖像権侵害を未然に防ぐため、以下の基準を遵守して撮影を実施する。

  1. 公然とした撮影 撮影スタッフは腕章等を着用し、機材を露出させた状態で、公然とした方法により撮影を行う。
  2. 風景としての撮影 特定個人のアップではなく、会場全体の活気や群衆の様子を捉える「風景撮影」を原則とする。特に子ども(概ね中学生以下)が判別可能な形で大きく写り込む場合には、保護者の同意を得るか、当該部分を画像処理する等の配慮を行うものとする。
  3. 場所の公開性 誰でも自由に出入りが可能な、公開性の高い公共空間(道路・公園等)での撮影に限定する。

3 撮影の告知と取扱い

当法人は、撮影対象エリアの入口等への掲示および当法人公式サイトでの本ポリシー公開をもって、撮影の告知を行う。

  1. 告知に基づく取扱い エリア内への入場、またはイベントへの参加に際しては、本ポリシーに基づく不可避な写り込み(風景の一部としての記録・広報掲載)について、社会通念上相当と認められる範囲(受忍限度内)で取り扱うものとする。
  2. 拒絶の機会 撮影を希望しない者は、現場の撮影スタッフへ直接申し出るか、第4条に定める窓口まで連絡することができる。

4 掲載データの修正・削除依頼への対応

公開された画像・動画において、本人(または保護下にある子ども等)の肖像が判別可能な状態で写り込み、掲載の取り下げを希望する場合は、下記窓口まで連絡するものとする。当法人は、本人(または保護者)であることを確認の上、速やかに削除またはぼかし処理等の適切な対応を行う。

【お問合せ窓口】
一般社団法人歌舞伎町タウン・マネージメント
 メール:information@d-kabukicho.com
 電話:03-3207-4516

5 免責事項および責任の所在

本エリアにおける当法人以外の主体による撮影(来街者、報道機関等)については、当法人は管理権限を有さず、責任を負わない。