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イベントレポート

【イベントレポート】2023年11月26日まで毎日開催!「大つけ麺博 Presents 日本ラーメン大百科」@新宿大久保公園

新宿区立大久保公園で大つけ麺博(だいつけめんはく)が開催されるようになってから、今年でなんと!10年目だそうです。
新型コロナウイルス感染症の影響を受けて開催が見送られた時期を乗り越え、今年!遂に!大久保公園へ帰ってきてくれました!

2023年10月11日〜11月26日まで、毎日開催しています。
出店数を大幅にアップデートして、日本中から117軒もの名店がこの期間にローテーションで渾身の一杯を提供してくださいます!
トレンドのお店から、その名に歴史ありの名店まで、まさに大久保公園で体験できる『ラーメン百科事典』!

イベントの詳しい開催情報はこちらをご覧ください。

開催2日目にお邪魔してきました。

平日のランチの時間帯を少しすぎた頃。会場の客席は、ファミリーやお友達同士など、遅めのランチでいらっしゃった方で賑わっていました。
ビールを片手に飲んでいる方も。気持ちいい気候ですもんね!さらには海外の方のお姿も。

お店によっては、行列が発生しているところも。店員さんの威勢のいい「いらっしゃいませー!」の声が飛んできます。どの一杯を頂こうか、気分が高揚してきます!

2日目に出店されていたのは以下の10店舗です。

あじ庵食堂
魂麺
桐麺総本店
麺 LABO 唯奏
千代作
若武者
喰海
らーめん小僧
ハイマウント M × 天夢コラボ
百庵

それぞれの特長やコンセプトの立て看板や、お店の受け渡し口にあるトッピングのリストを2巡して決めたお店は下記の2杯です。

まず、千葉県にお店を構える、「魂麺」さんの肉つけ麺。
日差しが強く少し暑かったので、つけ麺を選びました。
特長は、トッピングの豚肉。千葉県のブランドポーク「元気豚」を使っているそうです。お肉が柔らかくてさっぱりしていて、豚肉の旨みと繊細な油が、つけ汁の鰹出汁と塩味にぴったり。温かく調理された元気豚をいつか食べてみたいですね。
私がお邪魔したときの唯一のつけ麺のお店で、特に麺が好みでした!繊細な豚肉や鰹風味を際立たせる「特製辛味噌」も美味しかったです!

次に、広島県にお店がある「喰海」さんの「ワシワシ麺の尾道ラーメン」。
尾道ラーメンをガッツリ系に進化させた、というのがコンセプトのようです。
注文口には、刻みニンニクと刻みショウガが提供されていて、店員さんによると「ショウガ」がおすすめとのことで、増し増しでいただきました。
麺が!フェットチーネというか、うどんを平たく伸ばしたというか、背脂たっぷりのスープに負けないインパクト!
チャーシューも私好みの薄めスライスの上質なお肉で満足!

今日はたらふくで食べられませんでしたが、同日に出店されていた「桐麺総本店」さんが大人気でした。
ラーメン好きならご存知の方も多い、麺にとことんこだわり具などの余分な要素を一切排除して、特製ダレと生卵だけでいただく中華そば。ビジュアルはもはや、うどんのよう。
今回のイベントでは10月14日までという期間限定でした!

この「大つけ麺博 Presents 日本ラーメン大百科」に出店されるお店の中には、最短期間1日のみの営業というお店もあるようです。毎日通わないと全制覇できませんね!

日本中の人気のラーメン・つけ麺を1つの会場で食べられるのは、このイベントだけでしょう!
お好みの一杯との出会いを求めるためにも、ぜひ会場へ足を運んでくださいね!

出店スケジュールは主催者Xアカウントが分かりやすいです!

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