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イベントレポート

2026年6月20日開催!「LVGM 2026 with JSL & TRAE BALL」ケビン・デュラントのアートコートで、世界レベルのコーチングを体験!

2026年6月20日土曜日、新宿区立大久保公園のバスケットボールコートにて、バスケットボールイベント「LVGM 2026 with JSL & TRAE BALL」が開催されました。

大久保公園のバスケットコートは2022年、NBA2Kファウンデーションとケビン・デュラント・ファウンデーションとのコラボレーションにより誕生した、世界にここだけのアートコート。今回のイベントの主催者でもあるgo parkeyさんが関わったこの特別な空間は、色彩豊かで圧倒的な存在感を放っています。

今回の「LVGM(ラヴ・ゲーム)2026」は、小学生以上対象とした公園バスケを体験できるイベントです。前回から進化し、今回はついに高校生も初参加OK!
より幅広い世代が一堂に集まる、スケールアップした開催となりました。

今回のバスケットボール・キッズクリニックを担当したコーチ陣は、世界レベルの実績を誇る2名。NCAAスタントン大のヘッドコーチを務めるMIKE ACUNAコーチ、そしてカイリー・アービングやOKCのミッチェルらを直接指導した経験を持つTRAE JONESコーチが、この大久保公園に降り立ちました。

荒天時は途中中止の事前アナウンスもなんのその。キッズクリニックには大変多くのバスケットボーラー達が集まってくれました。観戦席には、声援を送るご家族の姿も多く見られました。

参加費に含まれるオリジナルコラボTシャツに袖を通して真剣に取り組みます。低学年の子は、膝下までになってしまう子もいて、なんとも微笑ましい光景でした。go parkeyの代表を務めるABさん(海老原さん)のMCマイクパフォーマンスも会場の雰囲気を最高に盛り上げてくださいました。きっと同年代だと思われる小ネタに笑いが止まらなくなる瞬間も多々ありました。

しかし、当日は途中から強い雨が降り始めるという展開も。それでも、コーチ陣とサポートプレイヤーの皆さん、そして運営側のみなさんは共同して、参加者が安全に、そして最大限楽しめるようその場でプログラムを工夫しながら対応してくださり、子どもたちは雨にも負けず、最後まで真剣かつ笑顔でコートに立ち続けました。

キッズクリニックイベントの最後には、MIKE ACUNAコーチとTRAE JONESコーチのお二人に加え、主催者である一般社団法人 go parkey 海老原さんから、子どもたちへ向けた心温まるメッセージが贈られました。

海老原さん「今日みんなと一緒にキッズクリニックをやっていて感じたのは、公園バスケットコートではいろんなことが起きるということ。外なので、天気も公園バスケの一部です。大切なことは、状況や天気に関係なく、みんなが楽しんでバスケできるかどうか。雨が降ってどうしようって気持ちになったと思います。でも、みんなが安全に、かつ楽しめるようコーチやスタッフたちが一生懸命考えてくれた。大人になっても、状況に関係なく前向きに楽しもうって思う気持ちがあれば、楽しむことはできるし、上手くなることも楽しんでいれば自然とできると思います。公園バスケでは、楽しむ気持ちが大事。今日それを学んでもらえたら、すごく嬉しいです。また次、公園で一緒にバスケをしましょう!」

雨という想定外のハプニングさえも、公園バスケの醍醐味として前向きに乗り越えた子どもたちの姿を見ることができました。

お話をお聞きした保護者の方によると、最近こちらのイベントのことを知り、今回初めて参加されたとのことでした。「とてもいい機会なので、今後も参加させたいと思います」と、雨の中バスケットコートを駆け回るご子息の姿を見ながら笑顔でお話をしてくださいました。アートと公園バスケを通じてコミュニティを繋ぐというgo parkeyの想いが広がり続けていることを肌で感じました。

最後に、コートサイドグルメをご紹介します!今回は、「もあいの揚げパン」さんのキッチンカーが駆けつけてくれました。こちらでいただいた「贅沢アイス揚げパン(シナモン)」が大変に美味しく、傘に当たる雨音も楽しみながら、ふんわり温かい揚げパンと、シャリシャリバニラアイスの調和が最高でした!

go parkey 公式サイト

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