DISCOVERY KABUKICHO ー歌舞伎町再発見ー

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チャーシューがイチオシ!「新宿 えっちゃんラーメン。」”チャーシュー麺”と”つけ麺もりチャーシュー”

外観から既に美味しそうな装い!「新宿 えっちゃんラーメン。」さん。店名の最後に「。」が付きます。

今回ご紹介するこちらのお店は、2020年の8月頃にオープンされた、との情報がありました。
新型感染症の影響でしばらく歌舞伎町からも足が遠のいていたため、2021年の秋口になってからこちらのお店さんに気づきました。

向かいには関西にチェーン店の多い「どうとんぼり神座(かむくら)」があります。今日お邪魔した「新宿 えっちゃんラーメン。」さんのお店の場所には、以前は違うラーメン店さんが入ってらっしゃいましたよね。

歌舞伎町内は、飲食店の入れ替わりが早い面もありますが、古くから営んでいるお店ももちろんあります。不変と変化を楽しめる街です。
例えば、トレンドの食べ物をいち早く体験することもできれば、長く続けられているお店では「今日もいつもの?」と声をかけてくれるお店もあります。いろんな表情を見せてくれるエンターテインメントに溢れた街です。

さてさて、お初にお目にかかります。「新宿 えっちゃんラーメン。」さんです。

一度見たら忘れない外観。
この色の組み合わせ。なんでしょう、外観が既に美味しい。

平日の13時過ぎ頃に店内に入ると結構な賑わい。座席の半分以上が埋まっていました。

まず、自動券売機でチケットを買います。
見やすい!メニューが多いお店や、ボタンが多いと、頭が真っ白になってしまう私にとって、とても優しい作りです。

お店へ入る時、入り口に貼られていたポスターを見て思わず喉が鳴ったんです。「切り立てのチャーシュー」がイチオシのようです。


今回は「チャーシュー麺」とつけ麺の「もりチャーシュー」にしました。
席はカウンターとボックスの2種類があります。今回、二人でお邪魔したので、ボックス席に案内してくださいました。

テーブルの上にはこちらの調味料が。

また、このような張り紙も。「コロナ対策リーダー配置店」ですというご案内でした。

5分ほど待って運ばれてきました。

こちらが「チャーシュー麺」です。

透明感のある淡麗系スープです。透き通っていて、うっとりするほどです。さらに、麺を覆い尽くすチャーシュー!
いざ、いただきます!スープは油多めのしっかり味。豚骨と魚介の合わせで、これらを調和させるように油がいい働きをしています。見た目ほどコッテリしていず、飲みやすい。
麺は平麺でスープによく絡み、チャーシューは口に入れればホロホロと崩れるほど。

お次にこちらは「もりチャーシュー」です。いわゆる麺をスープにつけていただく「つけ麺」です。

茹で玉子が一つ。あらかじめ輪切りになっています。丼の中で玉子を箸で追いかけなくて済みそうです。(ラーメンに付いてくる煮玉子やゆで卵を、お箸でつかもうと思ってもつるつると滑ってしまって、うまくつかめない時ありませんか?)
さらに、細切りメンマが盛り盛り。それからおネギ。もちろん、肉厚で柔らかいチャーシューもたっぷりです。スープの底には、もやしとキャベツも入っていました。具沢山なスープです。スープはこちらも透き通った淡麗系ですが、味は懐かしい醤油風味を感じるお味。そこに油が絡んでとても美味しいです。
麺も美味しいです!いくらでも食べられそうです。今回お願いしたのは「普通盛り」でしたが十分に満足できる量でした。

今回は、「新宿 えっちゃんラーメン。」で元気になる一杯をいただきました。日曜日以外、24時間営業されているようです。2020年のコロナ禍の中での店舗OPENで、きっと大変な思いをされたこともあるかと思いますが、もはや未来しかないのでがんばっていただきたいと切に思います!
変化が早い歌舞伎町ではありますが、変わらず私たちができることは、お気に入りのお店を見つけたら定期的に通うこと、それが応援になると思います。皆さんのおすすめの飲食店さんがあれば、ぜひ教えてくださいね!


INFORMATION 【新宿 えっちゃんラーメン。】
住所:東京都新宿区歌舞伎町1-15-8
営業時間:【月~土】24時間営業、【日】6:30-21:00
店舗TEL:03-6273-8706

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