2026年3月14日新宿区立大久保公園にて、「ストリートラグビー in 大久保公園」が開催されました。本イベントは、一般社団法人歌舞伎町タウン・マネージメントが主催し、東急歌舞伎町タワーの共催、そして新宿区の後援のもと行われました。

来街者や地域の皆さんが集まり、ストリートラグビーというスポーツを体験することで、スポーツ文化の醸成や健全な街の賑わいを創出することを目的としたイベントです。

初めて耳にした方も多いのではないでしょうか?ストリートラグビーとは、活気に溢れる市街地を舞台に、老若男女問わず安全に楽しめる魅力的な競技です。3人対3人の形式で行われ、通常のラグビーのような激しいタックルはなく、両手ではなく片手でのタッチを採用するなど安全面に最大限配慮されています。参加者はパスを通しながらトライゾーンまでボールを運び、エキサイティングな空間でスピード感とタフネスを体感できるスポーツです。
当日は気軽に飛び入り参加もでき、熱気に満ちた試合が繰り広げられました。両チームには1名ずつの一般参加者が入り、東京大学運動会ラグビー部を初めとするボランティアガイドプレーヤー2名がゲームを演出するため、初心者でも安心してゲームを楽しむことができる環境が整えられていました。1ゲーム3分という短い時間の中でも全力で走り回り、トライが決まるたびに見ている人たちからも大きな歓声があがりました。
海外の方も急遽参加して盛り上げてくださいました。さらには、小さなストライカーも多く参加してくださり、可愛くもたくましい姿に大人たちは癒やされていました。
また、フィールドでのスポーツ体験だけでなく、会場にはキッチンカーも出店し、ミートパイやバナナブレッドなどの美味しい軽食も販売され、参加者たちの和やかな交流の場となりました。

街に躍動感と活気を与え、喜びを分かち合えるストリートラグビーの魅力が十分に詰まった素晴らしい一日となりました。歌舞伎町の街なかで、エンターテイメントとスポーツを通じて新たな文化の創造を目指す今後の取り組みにも期待が膨らむイベントになりました。










